はんこの思い出

シャチハタ風イメージ

私のスタンプとの出会いは、小学校低学年の時でした。
当時通っていたピアノ教室の先生がプレゼントしてくれたのが、キャラクターの顔の下に英語が綴られた、とっても可愛いスタンプ。

ただ一つ残念だったのは私があまりにも幼すぎて英語が分からなかった事(笑) それでも、大好きなキャラクターのスタンプというだけでとっても嬉しかったのだけは鮮明に憶えています。

そんな私も成長し、小学校の高学年にはローマ字が読めるようになりました。
物が捨てられない性格の私は、そのスタンプも大事にとってあったのですが、そこで初めて、書かれていた英語が自分の名前だったと理解できたんです。

あのスタンプが、私が生涯で初めて持った「ネーム印」。
自分の目印として、ありとあらゆる持ち物に捺していたのを思い出します。

ハンコを捺す行為が、まるで大人のようで嬉しかったんでしょうね。

初めてのネーム印との出会いから数年経ち、高校卒業の時に記念品としてネーム9を贈られました。
ネーム9を初めて使った時に、あの“カシャ!”っという手応えの虜になってしまったのを思い出します。

『これぞ本物のシャチハタの感触!』と感動すら覚えました。

今では100円均一でもシャチハタ風の印鑑を取り扱っていますがやはり、本家本元の物と比べるとまるで別物ですね。
もちろん、名前を捺せれば良いという観点で言えば、105円で手に入るというだけで十分優秀ですけれど。

ネームスタンプといえば、私が子供の頃は、温泉宿なんかで土産用のネームスタンプをよく見かけました。自分の名前を見つけて喜んだりして。

今は「オンリーワンな名前」にこだわる親御さんも多く、本当に色々な名前を目にします。もちろん、たった一つというのは素敵な事だし、そんな名前をつけてもらったお子さんは幸せだと思うけれど…

修学旅行先の温泉宿で、友達とネーム印コーナーで盛り上がったりした時に自分の名前が無いのは、ちょっと切ない気がするなーと。
そう思うのは私だけですかね!?

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